酒とったり SAKE-TOTTARI 酒とったり SAKE-TOTTARI

昼のとったり
毎日営業中
11:30~14:30
ラストオーダー14:00

月~土 17:00~24:00
日・祝 16:00~23:00

  • 2019.11.16

    11月20〜22日は2周年感謝祭!

     

    AKATSUKI NO KURAと酒とったりはおかげさまで2周年を迎えます。

    感謝の気持ちを込めて、大盤振る舞いの三日間!

    皆様のお越しを心よりお待ちしております。

     

  • 2019.11.12

    11月16日(土)岡山・嘉美心酒造フェア!酒蔵さん来店企画第38回

    11月16日(土)岡山・嘉美心酒造フェア!酒蔵さん来店企画第38回

    【酒蔵さん来店企画第38回】

     

    蔵元と交流が楽しめる人気イベント!

    今回は、岡山・浅口市より嘉美心酒造さんをお招きしての開催です。

    創業100年目の新たな挑戦、限定酒『神心』シリーズをピックアップ!

    特別に、蔵元で酒造りに使用している仕込み水を和らぎ水としてご用意。

     

    【日時】11月16日(土) 17:00〜(open12:00~)

    【場所】AKATSUKI  NO KURA

    隣の店舗、酒とったりでも同じ銘柄をお召し上がりいただけます。

    ご予約不要・参加無料ですので、お気軽にお越しください。

     

    【嘉美心酒造】

    浅口市寄島町にある嘉美心酒造は酒蔵としては比較的若い蔵であり、1913年に創業致しました。
    二代目松三郎は酒造りに情熱を傾け、また信仰心に厚く、酒の神様である京都の松尾神社から寄島町の大浦神社に分社を招致したほどでした。
    社名「嘉美心」は、「身も心も清らかにして御酒を醸したい」という彼の願いから「神心」と同音に名付けられました。米を贅沢に使う独特の流儀は「米旨口をただひたすら追求する」という信念を持つ「嘉美心」ならではです。そこから産み出される味わいは、甘やかさと爽やかな酸味が絶妙なバランスを生み、米の持つ旨味を最大に引き出した極上の旨口酒です。

     

    【メニュー】

    ■神心 純米吟醸 瓶囲い

    当蔵の真髄「旨口」をベースに絶妙な酸度を織り交ぜ、旨みとキレのコントラストが楽しめます。

    旨みが広がり、抜群のキレが感じられ、燗酒にするとまた違った一面も。

     

    ■神心 純米 自耕自醸(じこうじじょう)

    農家と蔵元で共同栽培のこだわりの雄町米使用。雄町米が醸し出すジューシーな旨味と、キレの良い後味、さらに口に含んだ瞬間にパチパチと感じる発泡感が特徴。

     

    ■神心 純米吟醸無濾過生酒

    とろけるような芳醇な旨味、且つサラリとした喉越しが特徴的なお酒。

    麹米に「雄町米」を使用し、輪郭がハッキリとして、よりシャープな味わいが楽しめます。

     

    ■神心 純米吟醸原酒 涼吟醸

    スッキリとした清涼感はそのままに、厚みのある旨味を醸し出す為、麹米に岡山県産山田錦使用。

    爽やかな酸味が絶妙なアクセントとして加わり、果実を想わすジューシーさと透明感のある後味。微かに感じる微発泡感でさらに飲みやすく。

     

    ■神心 純米吟醸 熟成原酒

    春先(3月)にお酒を搾った後、低温で瓶囲い(瓶貯蔵)にて徹底した温度管理の中熟成。酒質はまるみを帯び、程よい「はり」があります。

    金沢酵母を使用し、後切れが良く透明感のある綺麗なお酒。麹米に共同栽培の雄町米を使用し、米の旨味も楽しめます。

     

    ■嘉美心 桃リキュール ももふわ

    日本一の白桃出荷量を誇る岡山県の完熟白桃を使用。

    まるで桃を食べているような、ふんわりとした優しい甘みが特徴。

     

    【神心ブランドについて】

    創業100年を機に立ち上げた別ブランド。

    大正2年の創業当時の銘柄名は創業者・藤井長十郎が名づけた「長久正宗」でした。

    現在の銘柄名“嘉美心”は信仰心に厚かった二代目の松三郎の時代。松三郎は酒の神様と称される京都・松尾大社の分社を寄島町内の大浦神社に誘致し造営しました。

    そして「身も心も清めて酒を醸したい」との想いを込めて当初は「神心」との命名を考えましたが、「神」という字をそのまま用いると「ばちが当たる・畏れ多い」という想いにより現在の 「美しい心を喜ぶ=嘉美心」と名付けたと言われています。

    嘉美心酒造は2014年に皆様のお力添えにより、おかげさまを持ちまして創業100周年を迎えました。

    「神心」は、新たな100年の歴史の創造に向けて、蔵元が今こそ「今まで畏れ多くて使えないと思っていた “神”“心”を使う時」 という気構えで醸した御酒です。

     

     

    次回の酒蔵来店企画は、12月に栃木・島崎酒造さんがご来店!お楽しみに。

     

  • 2019.11.3

    酒とったりの忘年会!冬のコース早期ご予約割引あります!

    酒とったりの忘年会!冬のコース早期ご予約割引あります!

     

    11月中のご予約の方限定で、早期割引実施中!

    11月20日より、酒とったりの冬のコースが始まります。

    冬のコースは全5種類。

     

    日本酒と料理のペアリングコースの【至高の冬コース】【至福の冬コース】、

    昨年も人気だった【鰤しゃぶコース】と【金目鯛のしゃぶしゃぶコース】。

     

    そして、この冬初登場の【てっちり鍋コース】です。

    唐揚げからしゃぶしゃぶまで、ふぐづくしのスペシャルコースとなっております!

    〆は、旨味たっぷり雑炊です。

     

    この冬だけの特別プランとして、ゆっくりとお楽しみいただける30分の飲み放題延長プランもございます。(プラス1,000円)

    皆様のお越しを心よりお待ちしております。

     

    詳しくはこちら

    http://www.akatsukinokura.co.jp/saketottari/#menu

     

     

     

  • 2019.10.30

    11月5・6日埼玉・麻原酒造フェア!酒蔵さん来店企画第37回

    11月5・6日埼玉・麻原酒造フェア!酒蔵さん来店企画第37回

    酒蔵さん来店企画第37回

     

    蔵元と交流が楽しめる人気イベント!

    今回は、埼玉・毛呂山町より、麻原酒造さんをお招きして二日間の開催です。

     

    【日時】11月5・6日 17:00~

    【場所】AKATSUKI NO KURA

    酒とったりでも同じ銘柄をお召し上がりいただけます。

    ご予約不要・参加無料ですので、お気軽にお越しください!

     

     

    【麻原酒造】

    明治15年創業。こだわりの日本酒のほか、果物を使用したリキュールやビール・ワインなど多種多様な酒類の製造を行なう。

     

    「近江やに名高き松の一本木、先から先へ開くさゝ浪」

    心をこめて人に喜ばれる酒造りをしていれば、人から人へ「さゝ浪」の如く、世の中に伝わっていくだろう。
    そんな思いを初代、麻原善次郎が詠んだ歌です。
    麻原善次郎は琵琶湖の畔に生まれ、九歳にて東京青梅の酒蔵へ奉公に入り、二十九歳の時、現在の地、毛呂山にて開業するに至りました。

     

     

    【日本酒メニュー】

     

    ■琵琶のささ浪 純米酒

    穏やかな香りと軽快な口当たり、酸とのバランスが良くすっきりとした純米酒です。精米歩合:70%

     

    ■琵琶のささ浪 純米吟醸 竹ラベル

    ほんのりとした優しい甘み、奥行きのある酸味と落ち着いた旨味のバランスのとれた純米吟醸です。精米歩合:60%

     

    ■武蔵野ブラック 純米吟醸

    埼玉県産山田錦を使用。上品な香りと風味の調和がとれた純米吟醸です。精米歩合:60%

     

    ■武蔵野ホワイト 純米吟醸

    埼玉県産さけ武蔵を使用。爽やかで品のある香りとすっきりとした飲みやすさが特長の純米吟醸です。精米歩合:60%

     

    ■赤ワインベースの梅酒

    奥武蔵の梅を、カベルネソーヴィニヨン種の赤ワインに漬け込んだ梅酒です。

     

    ■素敵JAPAN 純米大吟醸《6日(水)限定》

    埼玉県産さけ武蔵を使用。品の良い立ち香と果実香のバランスのとれた純米大吟醸です。精米歩合:50%

     

    ■Musashino With

    Alc.20度の割っても飲める日本酒。自社蒸留の粕取焼酎を加えて上槽しました。

     

    ■武蔵野スパークリング リジエール《5日(火)限定》

    Alc.8度の甘酸っぱい日本酒スパークリング

     

    ■すてきなゆず酒

    天然果汁をたっぷり使用した甘さひかえめな香りと酸味のしっかりとしたゆず酒です。

     

    〜フェア限定メニュー〜

    飲み比べセットもご用意しました。

     

     

    次回は、11月16日(土)に岡山・嘉美心酒造さんがご来店!

    お楽しみに!

  • 2019.10.16

    10月18日(金)秋田・日の丸醸造フェア!まんさくの花

    10月18日(金)秋田・日の丸醸造フェア!まんさくの花

     

    蔵元をお招きして開催する人気イベント【酒蔵さん来店企画】第36回は、

    秋田・横手より日の丸醸造さんが来店されます!

     

     

    【日時】10月18日(金) 17:00〜21:00頃まで

    【場所】AKATSUKI NO KURA

    ご予約不要、参加費無料ですのでお気軽にご参加ください!

     

     

    『日の丸醸造』

    元禄2年(1689)創業。全国屈指の豪雪地帯「横手」で酒造りをしています。

    「呑み手はもちろん、造り手も日本酒を”愉しむ”」の思いを掲げています。

    様々な酒米や酵母の酒造りに挑戦し、発酵経過や麹菌を使い分け、吸水歩合を0.1%単位で勝負していく。呑み比べる愉しみが生まれ、様々な発酵との出会いとなります。

    それが我々日本酒造りに携わる人間の挑戦であり、愉しみなのです。

     

    『まんさくの花』は、毎年酒米や酵母が異なるお酒を50種類以上醸し、

    生原酒もしくは一度火入れ原酒として発売。毎月見るたびにラベルや中身が変わるブランドです。

     

    蔵人が酒を飲みかわし、愉しんで作ったラベルは『愉しんで造ったお酒を、皆様にも愉しく吞んでいただきたい』という思いが込められています。変わったラベルも多く、ぜひ手に取ってご覧下さい。

     

    【日本酒メニュー】

    ■純米大吟醸 まんさくの花 超限定(一度火入れ原酒)季節限定

    年に二回、まんさくの花ファンに捧げるお酒。

    「山田錦」と「秋田酒こまち」使用。丁寧に醸し、酒本来の味わいを最大限に表現しました。

    ビギナーにもオススメ。

     

    ■純米吟醸 まんさくの花 杜氏選抜ピンクラベル(生原酒)季節限定

    杜氏が選んだオススメの搾りたて原酒を瓶詰めし、手書きのラベルで発売している人気のお酒。酸味と旨味のバランスがよく、香り控えめの味吟醸。生原酒ですが、軽やかな飲み飽きしない味わい。

     

    ■純米吟醸 まんさくの花 MK-X(一度火入れ原酒)季節限定

    「Mansaku Koubo project X」の略。普段使用しない酵母で新たな味にチャレンジする社長と杜氏の隠し酒。

    毎年味わいが変わります。2019年は、甘みを帯びたバナナのような香りが特徴。白麹由来の爽やかさで、ワインのような味わい。

     

    ■特別純米 うまからまんさく(一度火入れ原酒)

    食事によく合う、旨味のある辛口。旨味の元となるアミノ酸は雑味の原因でもあります。アミノ酸はお米の外側に多く、精米するのもその為です。55%まで精米した上で、旨味を意識した麹作りと仕込みを行なっています。

     

    ■純米酒 まんさくの花 巡米酒 雄町70 季節限定

    「雄町」は、現存する酒米の約半数が子孫にあたるという日本最古の酒米。

    吸水性がとびぬけて高く、油断するとあっという間に水を吸いすぎてしまう扱うことが難しい酒米です。

    最近では雄町を愛する「オマチスト」なる人々も。

     

    ■純米大吟醸 まんさくの花

    代表銘柄。綺麗で優しいバランスの良いお酒。

    ふくよかな香り とすっきりとした味わいで

    中辛口ながらもお米の甘みも愉しめる、心がほっとする一本。

     

    ■ヨーグルトリキュール よーぐるしゅ

    搾りたての栗駒高原牛乳をたっぷり使い温泉熱で発酵させたヨーグルトと、

    吟醸甘酒「秋田美人のひみつ」を掛け合わせ、独自の製法で作り上げた濃厚な味わいのヨーグルトリキュールです。

     

     

    次回は、11月5・6日の二日間です。

    埼玉・入間より麻原酒造さんがご来店!お楽しみに。

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